香瓔ニュース
2025四国地区高松かな書道研修会報告
2025年04月02日研修会
日 程:2025年3月29日(土)・30日(日)
会 場:高松市ヨット競技場 大会議室(香川県高松市)
講 師:伊地知 紀子先生
助講師:西川玲子先生
テーマ:1日目「料紙装飾体験(版木使用)/読売展・地方展・研究作品等の実習、添削」
2日目「古筆 本阿弥切に学ぶ」
冬に逆戻りした寒い2日間でしたが、講師に伊地知紀子先生をお迎えして無事開催する事ができました。
1日目は版木を使って料紙装飾を体験しました。
まず、先生の説明を聞きながら見本をみせていただきました。
その後、読売展等の作品を1人ずつ的確なアドバイスをいただき添削していただきました。
高校大学生達は、添削後は熱心に実習していました。
2日目は「本阿弥に学ぶ」をテーマに、墨のすり方から筆の持ち方等、基礎から始まり本阿弥の魅力「切れ味のある線、大胆な行尾、反動、筆の角度が変化」等実際に書きながら説明していただきました。
午後からは受講生の筆を使って実際に書いて回っていただきました。
最後に優秀作品を展示し好評していただきました。
受講生からは「料紙装飾は初めてだけど少し装飾するだけで、作品のグレード上がってみえる」と大好評でした。
先生には沢山版木をお持ちいただきありがとうございました。
「失敗したと思っても自分だけのオリジナルの紙だから」と先生より嬉しいお言葉もいただきました。
また、二日目も受講生より「先生が優しく分かりやすくかった」「筆遣いが難しいけど、本阿弥を頑張って書いてみようと思った」との声をいただきました。
今回は瀬戸内海を一望できる明るい会場でとても集中した研修会となりました。
(澤田定枝 記)
会 場:高松市ヨット競技場 大会議室(香川県高松市)
講 師:伊地知 紀子先生
助講師:西川玲子先生
テーマ:1日目「料紙装飾体験(版木使用)/読売展・地方展・研究作品等の実習、添削」
2日目「古筆 本阿弥切に学ぶ」
冬に逆戻りした寒い2日間でしたが、講師に伊地知紀子先生をお迎えして無事開催する事ができました。
1日目は版木を使って料紙装飾を体験しました。
まず、先生の説明を聞きながら見本をみせていただきました。


その後、読売展等の作品を1人ずつ的確なアドバイスをいただき添削していただきました。

高校大学生達は、添削後は熱心に実習していました。
2日目は「本阿弥に学ぶ」をテーマに、墨のすり方から筆の持ち方等、基礎から始まり本阿弥の魅力「切れ味のある線、大胆な行尾、反動、筆の角度が変化」等実際に書きながら説明していただきました。


午後からは受講生の筆を使って実際に書いて回っていただきました。


最後に優秀作品を展示し好評していただきました。

受講生からは「料紙装飾は初めてだけど少し装飾するだけで、作品のグレード上がってみえる」と大好評でした。
先生には沢山版木をお持ちいただきありがとうございました。
「失敗したと思っても自分だけのオリジナルの紙だから」と先生より嬉しいお言葉もいただきました。
また、二日目も受講生より「先生が優しく分かりやすくかった」「筆遣いが難しいけど、本阿弥を頑張って書いてみようと思った」との声をいただきました。
今回は瀬戸内海を一望できる明るい会場でとても集中した研修会となりました。
(澤田定枝 記)